
ここに聖典(バイブル)が誕生した。 日本文芸社 | ひとり家飲み通い呑み/久住 昌之 著 192ページ 判型四六並判 ISBN978-4-537-25911-7 2012年01月発売 定価1,260円(税込) 孤高のグル [...]

公私ともに色々忙しくて中々ブログ書けないでいたらすごいのに出会った。 イブニング|山賊ダイアリー|作品紹介|講談社コミックプラス イブニングKC 山賊ダイアリー(1) 著者:岡本健太郎 発売日:2011年12月22日 定 [...]

もっと面白い話出来るんじゃない?というのが読後の印象。 価格分の価値は充分あるのだけど、惜しい。 本田にパスの36%を集中せよ―ザックJAPANvs.岡田ジャパンのデータ解析 (文春新書) 単行本: 216ページ 出版社 [...]

東日本大震災の避難所に設置された格子状に仕切られた間仕切りをご覧になった人は多いだろう。 コンテナで出来た仮設集合住宅も話題になった。 冗談みたいな話だが、この仮設集合住宅に住みたいという人が続出したほど素晴らしい住宅だ [...]

『監督ザッケローニの本質』『観察眼』に続き読む現代サッカー本シリーズ。 休肝日のわびしさを紛らわせようと開いたら面白くて一気に読んでしまった。 サッカー選手の正しい売り方 – 株式会社カンゼン 著者:小澤 一 [...]

ようやく手に入れて、読んだ。 読んだけど、ひとまず最後までたどり着いた、という感じだ。 そうなりそうな気がして、気になったものに付箋を付けながら読んだ。 写真だけでなくエピソードが引っかかった場合にも付箋をつけた。 感想 [...]

父がそこそこの読書家で、漫画・雑誌・文庫・小説・新書・ハードカバー問わず本を読みあさる人だ。 その姿勢は僕にもしっかり受け継がれたわけだが、 読み終わった本で保存フィルタにかからないものはどんどん処分(あげたり捨てたり) [...]

ヘイ、プレスト! スエズ運河なんてデカいもの消せるわけないだろう!と思ったあなたでも楽しく読める良書。 マジックを口で説明するのが難しいように、 本書で登場する様々なマジックを理解するのにも少しばかりの想像力が必要だが、 [...]

別荘が無くなってから自分の時間が出来てきた。 本を読む時間がばっちり取れるようになってきたので、積ん読本を崩してどんどん新しい本を仕入れて行きたい。 そんな心持ちにHONZはヤバいのだ。みんなも巻き込まれろ。 さて。 先 [...]

タイトルも書評も見ずに買ったとは言え、正直な想いです。 greenz.jpは好きで毎日見ているので期待値が高かった。 著者買いのため、妄想していた中身とのギャップにがっかりした。 書籍「ソーシャルデザイン」は、̶ [...]

中身の薄いサッカー関連本が多くなった昨今、 我らが日本代表監督ザッケローニにまつわる人々への取材を元に構成されたこの本はすごく面白かった。 監督ザッケローニの本質 片野道郎、アントニオ・フィンコ | ノンフィクション、学 [...]

普段からMOLESKINEの手帳を使ってる僕です。 学生時代に色々なスケッチブックを試していた中で とある先生から手のひらを広げた大きさのスケッチブックだと聞き、 たまたま見かけたMOLESKINEに惚れ込んで買ったのが [...]

正直出来すぎた話だけど、実体験がベースだからやけにリアリティがある。そんな小説。 きっと映画化するぞ。 行政施策に多少なりとも関わったのもあってすっごい面白かった。 役所は外からどうやって見えてるか、突き刺さる言葉の羅列 [...]

今半分読み終わったところなんだが。 光文社新書 「指揮者の仕事術」 伊東乾 著 がすごく面白い。 新年に、東京のオーケストラに所属する方とご飯を食べる機会があって、 常々思っていた「指揮者ってなにするの?名指揮者と凡指揮 [...]
積ん読本消費月間につき、まず一冊。 1章から7章までは目から鱗が落ちる思い。 また、公共事業に携わるものとして勇気づけられた。 8章はやや蛇足ぎみ。 9章はメッセージ。 全編通して抑えきれない熱情を感じる良書。読むべし。 [...]