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今日の選択が明日のまちをつくるので紀伊國屋に行け
今日の選択が明日のまちをつくるので紀伊國屋に行け

消える書店:ネットに負け相次ぎ閉店 地域中核店も- 毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/select/news/20131024k0000m040003000c.html 清明堂書店が本店閉店 来 […]

山賊ダイアリー第3巻 こりゃあノンフィクションの名作だ
山賊ダイアリー第3巻 こりゃあノンフィクションの名作だ

山賊ダイアリー第3巻を読んだのは3月20日の発売日から数日後のことですが、もう2年くらい前じゃないかな。 あっという間に四月も半分が過ぎ、カターレは12位という微妙な順位につけております。 勝ち点的には悪く無いので岐阜ち […]

『三重スパイ』『アルゴ』『メタルギア・ソリッド4』
『三重スパイ』『アルゴ』『メタルギア・ソリッド4』

イキナリなんのタイトルだとお考えでしょうが、要は敵地に潜入してどうにかするスパイの物語三編です。 簡単に紹介すると 『三重スパイ』:アフガニスタンでCIA史上最悪のテロ被害を実行した男を巡る物語 『アルゴ』:イランのアメ […]

『ゼロからトースターを作ってみた』を読んだ
『ゼロからトースターを作ってみた』を読んだ

底抜けに明るいロードムービーのような本でした。 この本を知ったHONZのレビューはこちら。 『ゼロからトースターを作ってみた』 青銅器時代からの文明をめぐる旅 – HONZ 学生時代にやっていたしゃべり場みたいな活動のと […]

『ぼくは猟師になった』を読む
『ぼくは猟師になった』を読む

ダークナイトライジングのDVD&ブルーレイを買ったのに見る暇がない! そんなぼくは猟師じゃないですがぼくは猟師になったを読んだ。 平成20年に刊行された書籍が最近文庫化されて、 昨今の僕の中の狩猟系への関心がいいタイミン […]

山賊ダイアリー第二巻、銀の匙、夏から秋へ。
山賊ダイアリー第二巻、銀の匙、夏から秋へ。

今、多分一番面白いマンガ「山賊ダイアリー」の二巻が出ました。 第一巻のご紹介はこちら。 レバーやらなんやらで生肉を喰らうことについて色々と議論があります。 また、広大なblog界隈には文字通り肉食な女子もいらっしゃいます […]

ドラゴンクエスト25周年記念 モンスター大図鑑 と 冒険の歴史書
ドラゴンクエスト25周年記念 モンスター大図鑑 と 冒険の歴史書

良い年した大人が!!!! と言われそうですが、好きなもんはしょうがない。 紀伊国屋でふらふらしていたら急に意識が飛んで、我に返ったときには既にこの2册を手にしていた。パルプンテか、、、 ドラゴンクエスト25thアニバーサ […]

『ひとり家飲み通い呑み』21世紀の迷いを晴らす聖典の誕生
『ひとり家飲み通い呑み』21世紀の迷いを晴らす聖典の誕生

ここに聖典(バイブル)が誕生した。 日本文芸社 | ひとり家飲み通い呑み/久住 昌之 著 192ページ 判型四六並判 ISBN978-4-537-25911-7 2012年01月発売 定価1,260円(税込) 孤高のグル […]

筆者を招いて飲ませて語らせたいマンガ『山賊ダイアリー』
筆者を招いて飲ませて語らせたいマンガ『山賊ダイアリー』

公私ともに色々忙しくて中々ブログ書けないでいたらすごいのに出会った。 イブニング|山賊ダイアリー|作品紹介|講談社コミックプラス イブニングKC 山賊ダイアリー(1) 著者:岡本健太郎 発売日:2011年12月22日 定 […]

『本田にパスの36%を集中せよ ザックJAPAN vs. 岡田ジャパンのデータ解析』森本美行
『本田にパスの36%を集中せよ ザックJAPAN vs. 岡田ジャパンのデータ解析』森本美行

もっと面白い話出来るんじゃない?というのが読後の印象。 価格分の価値は充分あるのだけど、惜しい。 本田にパスの36%を集中せよ―ザックJAPANvs.岡田ジャパンのデータ解析 (文春新書) 単行本: 216ページ 出版社 […]

坂茂『Voluntary Architects’ Network 建築をつくる。人をつくる。』
坂茂『Voluntary Architects' Network 建築をつくる。人をつくる。』

東日本大震災の避難所に設置された格子状に仕切られた間仕切りをご覧になった人は多いだろう。 コンテナで出来た仮設集合住宅も話題になった。 冗談みたいな話だが、この仮設集合住宅に住みたいという人が続出したほど素晴らしい住宅だ […]

小澤一郎『サッカー選手の正しい売り方』で現代サッカーを理解する
小澤一郎『サッカー選手の正しい売り方』で現代サッカーを理解する

『監督ザッケローニの本質』『観察眼』に続き読む現代サッカー本シリーズ。 休肝日のわびしさを紛らわせようと開いたら面白くて一気に読んでしまった。 サッカー選手の正しい売り方 – 株式会社カンゼン 著者:小澤 一 […]

『ピュリツァー賞受賞写真全記録』読了
『ピュリツァー賞受賞写真全記録』読了

ようやく手に入れて、読んだ。 読んだけど、ひとまず最後までたどり着いた、という感じだ。 そうなりそうな気がして、気になったものに付箋を付けながら読んだ。 写真だけでなくエピソードが引っかかった場合にも付箋をつけた。 感想 […]

『道具と機械の本』新装版を買え
『道具と機械の本』新装版を買え

父がそこそこの読書家で、漫画・雑誌・文庫・小説・新書・ハードカバー問わず本を読みあさる人だ。 その姿勢は僕にもしっかり受け継がれたわけだが、 読み終わった本で保存フィルタにかからないものはどんどん処分(あげたり捨てたり) […]

『ピュリツァー賞受賞写真全記録』
『ピュリツァー賞受賞写真全記録』

やっと手に入れた。そんだけ。 追記 読みました。

『スエズ運河を消せ』は良質なエンターテイメント
『スエズ運河を消せ』は良質なエンターテイメント

ヘイ、プレスト! スエズ運河なんてデカいもの消せるわけないだろう!と思ったあなたでも楽しく読める良書。 マジックを口で説明するのが難しいように、 本書で登場する様々なマジックを理解するのにも少しばかりの想像力が必要だが、 […]

『「観察眼」遠藤保仁、今野泰幸』は、『ザッケローニの本質』の副読本 【読書感想文】
『「観察眼」遠藤保仁、今野泰幸』は、『ザッケローニの本質』の副読本 【読書感想文】

別荘が無くなってから自分の時間が出来てきた。 本を読む時間がばっちり取れるようになってきたので、積ん読本を崩してどんどん新しい本を仕入れて行きたい。 そんな心持ちにHONZはヤバいのだ。みんなも巻き込まれろ。 さて。 先 […]

greenz.jp編「ソーシャルデザイン」にがっかり。
greenz.jp編「ソーシャルデザイン」にがっかり。

タイトルも書評も見ずに買ったとは言え、正直な想いです。 greenz.jpは好きで毎日見ているので期待値が高かった。 著者買いのため、妄想していた中身とのギャップにがっかりした。 書籍「ソーシャルデザイン」は、&#822 […]

書籍「監督ザッケローニの本質」をおすすめ!
書籍「監督ザッケローニの本質」をおすすめ!

中身の薄いサッカー関連本が多くなった昨今、 我らが日本代表監督ザッケローニにまつわる人々への取材を元に構成されたこの本はすごく面白かった。 監督ザッケローニの本質 片野道郎、アントニオ・フィンコ | ノンフィクション、学 […]

CUSTOM DIARY STICKER とMOLESKINE で丁度いい手帳を作った。
CUSTOM DIARY STICKER とMOLESKINE で丁度いい手帳を作った。

普段からMOLESKINEの手帳を使ってる僕です。 学生時代に色々なスケッチブックを試していた中で とある先生から手のひらを広げた大きさのスケッチブックだと聞き、 たまたま見かけたMOLESKINEに惚れ込んで買ったのが […]

「県庁おもてなし課」。読め。
「県庁おもてなし課」。読め。

正直出来すぎた話だけど、実体験がベースだからやけにリアリティがある。そんな小説。 きっと映画化するぞ。 行政施策に多少なりとも関わったのもあってすっごい面白かった。 役所は外からどうやって見えてるか、突き刺さる言葉の羅列 […]

新書『指揮者の仕事術』伊東乾 著 がすごい
新書『指揮者の仕事術』伊東乾 著 がすごい

今半分読み終わったところなんだが。 光文社新書 「指揮者の仕事術」 伊東乾 著 がすごく面白い。 新年に、東京のオーケストラに所属する方とご飯を食べる機会があって、 常々思っていた「指揮者ってなにするの?名指揮者と凡指揮 […]

「公共事業が日本を救う」藤井聡 読了

積ん読本消費月間につき、まず一冊。 1章から7章までは目から鱗が落ちる思い。 また、公共事業に携わるものとして勇気づけられた。 8章はやや蛇足ぎみ。 9章はメッセージ。 全編通して抑えきれない熱情を感じる良書。読むべし。 […]