弥陀が原に行って来た2012秋【画像大量】

立山自宅研究員のワタクシがやって参りました。

ゴールデンウィークには雪の大谷を見に行ってそれはそれは素晴らしかったんだけど、
快晴の雪の大谷から黒部ダムまで満喫してきた【写真沢山】
やっぱり雪の中に埋もれている植物を拝みたいなあという想いが極まって、
いや、単に紅葉のタイミングでお休みが合ったので行ってきました。

一度や二度じゃあまったく味わい尽くせない魅力を持った立山連峰。
俺はまだ山登りをするようなレベルじゃないから、まずは散策から始めます。
ただただ、写真だらけの弥陀が原。

今回もお世話になるのはケーブルカー。
朝7時に行ったのに、立山駅で1時間待ちでした。こりゃ道中混みそうだなと。
最初は室堂行って弥陀が原と思っていたけれど、行きたかった弥陀が原に絞る事にした。


相変わらずわくわくするよケーブルカー。


本気の登山客が多かったのが雪の大谷の時期とは違う所で、この人達は山上で何日過ごすんだろうという装備の人もちらほら。


で、バスに乗って寝て起きたら弥っ陀がっ原!
高山植物!名前はしらん!


たんぽぽの進化系だと思う。


げに美しき紅葉。


点描ほわああと思った。薄曇りだったけど、すごい綺麗。鮮やか。


赤いし、


黄色いし。


薄曇りなのもあって、ホワイトバランスをどうしようか迷いつつ撮ってた。
色がドンピシャになるとちょっとうれしい。


原ってつくだけあって、平たく拡がる原でした弥陀が原。素敵ねえ!


いやあ赤い。この植物!


表現が変だけど、広いなあと思ったんですよね。
もうちょっと狭い感じがするかと思ってた。


いつも見る三角山の反対側。多分、この先のまちが富山。
もうちょっとスカッと晴れてたらうちが見えたのになあ。ともあれ、うっすら見える富山湾。


こういう溝は雨の通路なんだろうか。


うっそうとした黄金草(名前不明)がまあ綺麗で。ナウシカ。


ナウシカ。


山が近いと表情が違う。うちからはこんな深い色は見えんもん。


ナウシカ。其の者、黄金のなんとかかんとか。


水たまりがあるんすよね。


感想が平凡になりつつある。語彙の無さがあらわ。兎も角赤い。


もりっと、密度を感じる。


なうsh(ry




一本だけ、こんな木があった。
紅葉に染まる中で異色の木。目を引いた。


まあ自然界はどんな色でも調和して凄い。CMYKで考える人間の情けなさ。


黄色ととるか、黄金ととるか。オレンジととるか。


飽和しそうな色数。


もう大興奮ですよ。


ハートっぽい(KAWAIIアピール)


背景の岩肌。


こっちは、ぐぐぐっっと曲線が来て、ストーンと落ちる山、どうしてこうなった。


うちの表札はこれ。すっごい綺麗だった。
多分この写真から、SIGMA170-500mmになってる。
そうです。わざわざ持って行きました大砲。夜な夜な月ばかり撮ってると思ったら大間違いだ!


ちょっと望遠してみるお年頃。


適当にぼかせばほら!それっぽい写真が!


黄色いよ!


道のりがどこも絵になって大変だった。


バスもガンガン登ってくる。
弥陀が原の音は、ちょっとだけ鳥の声と、ほとんどがエンジン音。


ドヤっぽい写真を一枚。


黄色が本当に綺麗であざやか。


これは赤と黄の間。冷静と情熱のなんとか。


雄大や。富山すばらしきときと富山。


いつもは遠くからみる山肌がこんなに近い。こんなんなっとった。


多分八尾とかの方面。遠くまで山なんだわ。


赤い実。なんでしょうね。
山野草の名前が分かる人を心から尊敬するわ。


黄、黄、黄。


赤から緑のグラデエション。


を、背後になんか笹っぽいもの。山野草の名前が分かる人を心から心から尊敬するわ!


これはあれです。砂防ダムです。


くびれてるなあ。凄い。グラビアアイドル真っ青。


茂った道を抜けたらこんな感じで、
個人的に、一番好きな風景となった。


一本杉とかに惹かれる気持ちってあるよね。


好きな風景をもう一枚。


ちょうどこの一瞬だけ雲が切れて日差しが。
いままでの風景が一気に輝いた。そこはかとない贅沢感。


遠くが見えると撮りたくなるのが人心。








下り道はちょっと荒れ気味。


なんだかわからない植物。


樹皮。


露。


皮がべろっとしているんだよね。何故だろう。


バッタを見つけてしゃがみ込んだリュックサック。
バッタがいるよ!バッタがいるよ!ってリュックサックがしゃべった。
俺にはバッタが見えないしとりあえず喋るリュックサック珍しいなあとシャッターを押す。


草っ原って言えばいいのでしょうか。


真っ赤です。真っ赤です。


あ、さっきリュックサックが言ってたバッタだ!


なうsh(ry


この辺はバッタロードで、歩く先々にバッタがいました。バッタ天国。
踏みつぶしそうなくらいいてびっくりでした。


なにをどうしたらこんな色合いになるのかなあ。


アメリカンな学名の草。なんだったか。


さっきまで歩いた場所。


点描の弥陀が原。横の木々と色が全然違うのはなんでだろう。
いや、こっちが自然なんだろうけど、俺の常識は似た色が近い木々なんで、やっぱり面白いと思ってしまう。


種が咲いてる。ひまわりの種っぽい。


ああこの写真も上手く撮れた。
山野草トンネル。


木道。


波打ってて、まるで鉄道の線路のよう。


あられ菓子を思い出したんです。




この辺で一周回って来た感じ。たっぷり3時間強歩いたかな。


斜面がまあ美しい。


丁度お昼時。お弁当を広げる方々の憩いの場。


赤と黄色のコントラストで締めくくる弥陀が原。


ってなわけで、美しいよ弥陀が原!みんなも行こうぜ!

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