富山野山々

日々観察した結果、ただ天気がいいだけじゃ山は綺麗に見えなくて、
例えば雨が降った直後なんかは馬鹿みたいに近く見える。

K-r+sigma 17-70mm & kiron 70-210mm

とはいえ雨が降るような日は、水墨画の雲。


雨がやむと、木々の一本一本が見えるような距離感。あれはなんなんだろう。


ぶわーーーっと蒼くなる。


普段は距離がある瓦と峰が近い。


長野に住んだときから稜線が好きだ。
シルエットを形作る、何も無い空との境界を指し示すあの力強い線が好きだ。


この、人間を寄せ付けないようなギザギザ。
他の山々は包み込むような稜線なのにここだけ。


人間の作り出す稜線も素晴らしい。
あえて、絞り込んで。


ここまでくっきり見えると、高原的な場所も見える。
なんとか原とかいうんだろうけど知らない。教えてエライ人。


惚れ惚れする山々。


雲とまちの隙間の空。雲も稜線と言える。いわずもがな、まちも。


そんなそらを眺めながら食べる朝食。


あと、宇宙兄弟を読む母子。妻撮影。いい写真だ。


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