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空を撮る生活

そういえば家庭菜園ズはその役割を終えていったので
専ら空とか空とか月を眺めている。
というのも日中明るい時間にカメラを持ってどこかに行けないからであって、
もう空しか僕には友達がいないからではないはずだけど案外そうかもしれない。
別に卑下しているわけでもないが、客観的にはもう少しどうにかしろと思わんでも無い。

ここの所の富山の夜はバンバン雷が光っている。今夜もだ。
音はしないから大分遠くの雷のようだが、光り方や頻度が尋常じゃないのでどうしても気になる。
あれだけのエネルギーが上空だけで放出消費されるんだから、自然はすごい。

雷の撮影に挑戦するのは多分初めてで、
頭ではこう撮ればいいのかなと思っていた事が、実際にやってみるとなかなかそうもいかない。
10分くらい色々設定を変えてみながら、露光時間と風景の写り具合を調整し、
あーでもないこーでもないとしながら結局、1秒露光でのインターバル撮影的なやり方をした。
稲光が見えた方角を即興で統計的に解釈してそちらにレンズを向けた。
まああっちに一杯落ちてるから撮ってみるか、的な感じです。




















三脚を使えばもっと楽に綺麗に撮れたのだろうけど、
三脚を出すのはどうもめんどくさい自分がいる。
ここがレベルアップの分水嶺な気がしているので、
今の2,000円三脚に見切りをつけ、少し良い三脚を物色してみようかと思う今日この頃です。
中古も多いしね。

あとは、月や入道雲。
八月末の雲は素敵だった。夕焼けも。





















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