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とにかくクロアチアに勝つのだという名記事を思い出し

良いチームを見るとどうしても自分の現況に重ねてしまい
とてもとてもまぶしく見えるのだけど、
昨晩いろいろなモノを背負って討ち散った日本代表はまさにそうだった。
当たり前だけど駒野を支えるチームの当たり前さがまぶしかった。

良いチームは個人の実力差を遙かに凌駕する力を出せることを目の当たりにし、
たまたま休みだった今日は悶々として終わってしまった。
変えねばならぬ現況。僕は代表で言うなら誰にあたるのだろう。

それはそれとして、2006・2002年について思い返すことの多い日々。
ワールドカップにまつわる思い出と、全く関係のないただ同じ頃の思い出。
どちらも結構思い出せるもんで不思議だ。
いつの間にか代表選手の多くが年下になってしまったのも不思議だ。ああ。

デンマーク戦直前。2006年当時とても印象深かった記事を思い出した。

とにかくクロアチアに勝つのだ。

リードした終盤一気に逆転されたオーストラリア戦後、クロアチア戦に向けたブログエントリ。
第三戦はブラジル相手だから、とにかく勝つしかなかった。
そんなときに勇気とも気合いともつかないそれまで持ち得なかった感情を得た。
初めてワールドカップを真剣に見たのが1998年フランス。
2002年の自国開催はただのお祭り騒ぎ。
3度目にしてワールドカップとはなんぞや、を
自分の内に得たきっかけがこのエントリだったように思う。

ワールドカップは僕らを感傷的にさせるから困る。
まだまだベスト8以上の試合があるというのに。
なんて多くのことを想わせるのだろう。


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